☆☆☆こゆり公式ブログ☆☆☆

素人こゆりのゆるゆる日記。 ~聞いて下さい 今日もこゆりの 毒にも薬にもならない話~

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おしゃれ番長、原宿へ行く

オラこんな村イヤだ~オラこんな村イヤだ~東京へ出るだ~(吉幾三・1984年)と
都会の空気を吸いに行ってまいりました。
巷でおしゃれと噂の話題スポット↓



200906161221001.jpg


FOREVER21!!!!

フォーエバートゥエンティワン。
アメリカ発の安カワ洋服屋さん、原宿に上陸。
おしゃれ番長feat.ソイソース(オレンジレンジ。2008年)、かなりツボ~♪なお洋服を探しにいざ参上!


OPEN当時TVでよく取り上げられてた時はまさに大行列。
あれから約2か月。
平日10時すぎに行ったらすんなり入店できました
(裏情報→オフィシャル的には11時OPENですがその時の客足状態により早めにOPEN
するらしい。こゆりが買い物を終えて店を出た時には写真↑のように行列で
入店規制されてましたので並ぶのヤダって方は平日10時頃が狙い目!)

B1~3Fまでがレディース、4Fがメンズ。

店内非常に混み合ってましたが隈なく見て回った結果、
シンディローパーを彷彿とさせるピンクのレギンスやレディーガガが着そうな奇抜な
デザインのワンピース、B’zの稲葉さんバリのホットパンツなどなど
おしゃれ番長、着こなす自信ありません・・・。
きっと着る人が着たらかわいいんでしょうけどね、おしゃれ番長にはあこがれパイナポー
ですよ。永遠の21歳になんてなれやしないのよ
結局、F21初来店記念に蛍光イエローのTシャツ980円1枚、買っただけ。チーン。
(それも糸が飛び出したりしてないモノを念入りに吟味。安いだけあって生地や縫製が雑なので)



お次は吸い寄せられるようにお隣のH&Mへ。


200906161221000.jpg


こちらはOPEN当初の混雑はおさまったようで余裕で入店。
店内は「こっちも寄ってくか」風な、黄色いF21の買い物袋を持ったお客さんが
たくさん。共存共栄万歳!




H&M。それはスウェーデン発。




「想像してごらん平和な世界を」
と日本語で書かれたTシャツを発見しちゃった日にはもう
おしゃれ番長、なにが流行なのか、わからなくなってきました・・・。
朝も夜もカツマタ半ズボンーーー!!(オレンジレンジ。2008年)


一応H&M初来店記念にと1260円のタンクトップを1枚、ご購入。チーン。


F21とH&Mで欧米センス酔いしちゃった感じ
やっぱ日本人にゃあユニクロさ・・・ユニクロが一番落ち着くのさ・・・
実際、生地・縫製のクオリティはユニクロの方が上!
ラフォーレ内にあるイギリス発の安カワブランド「TOP SHOP」も寄ってみたけど
悲しいかな欲しくなるものゼロでした。
あとで買った竹下通りで2コ500円のアクセサリーの方が満足度◎だった!




とまぁ、おしゃれ番長、久々の原宿で撃沈、というか
ただ単に時代の波に乗り切れていないのか・・・
期待が大きかった割には買うものがなかった脱力感でフラフラと原宿の街を彷徨っていましたら、
表参道と明治通りの交差点にあるガラス張りになったスタジオ風の所に
じゃっかんの(じゃっかん、というところがポイント)人だかりが。
インターネットラジオの生放送らしく声が聞こえてくる。男と女のパーソナリティーの声が。


のぞいてみたら、




なんと、




な、な、なんと!!!











山本淳一!!!!!


バンジー!!!!!


光GENJIの!!!!!





竹馬アイドル・紫SHIKIBU、ではなく、ジャニーズの方のです。
私の中では青春時代のアイドル=光GENJI。
SMAPはいつまでたっても光GENJIの弟分でしかないのです。
そのバンジーが今、目の前に!!(ちなみにパーソナリティーの女の方は下川みくにっていうコでした)

とかいいつつ本当はあっくんファンだった私
山本淳一ことバンジーにはあまり思い入れはないのがホンネ。
でも当時から性格が一番良いとされていたガラスの十代だったバンジー、
ガラス越しに笑顔でこゆりに手を振ってくれました!
よくある「ライブの時目が合った!」的なものとは明らかに違います。
完全にバンジーの目にはこゆりが映っていました。
だって原宿のド真中なのに人だかりがじゃっかん(4,5名)だったんだもの・・・・・・。


うわぁ~前はお金払ってコンサート見に行ってしか会えなかった人なのに
今はタダで会えてしかも手まで振ってくれるなんて・・・
それでも、トクしたようなそうでもないような感、が漂うのはナゼなのでしょう・・・

それは、おそらく30代半ば、こゆりと同じ青春時代をかけ抜けたと思しき女性が
スタジオのバンジーを見つけた瞬間思わず


「あっバンジーだ!!」


と言って立ち止まった後、





「・・・・・・好きだったんだけどな」





と、一言残して原宿の雑踏にまぎれて消えていったのと同じ気持ちなのだと思います。

「・・・だけどな」って!!
見知らぬ30代半ばと思しき女性に妙な親近感を覚えて「フッ・・・あなたもあの
壊れそうなものばかり集めてしまうガラスの10代を一緒に過ごした仲間なのね・・・」と
遠い眼をしたこゆりは、スタジオのバンジーの写メを撮ることもなくその場を立ち去ったのでした。



それでも、話題のF21、H&Mなどを差し置いて今回記事の大半をさいているのが






「バンジーを見たこと」。





FOREVER 10代。 永遠の ガラスの十代。
H&G。 光 GENJI。






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