☆☆☆こゆり公式ブログ☆☆☆

素人こゆりのゆるゆる日記。 ~聞いて下さい 今日もこゆりの 毒にも薬にもならない話~

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サンタクロース

もうすぐクリスマス
サンタが街にやってくる。
そう、サンタがプレゼントを持ってやってくるのがクリスマス。


サンタって信じていましたか?


私が子供の頃。
24日の夜、欲しいものをサンタへの手紙に書いて準備万端。「今日は絶対寝ないでこの目でサンタを見てやるぅ!」などと意気込んだものです。
しかし子供が睡魔に勝てるはずもなく「サンタは早く寝た子の家から順番に回っているから早く寝なさい」などと親になだめられ、しぶしぶ布団にもぐり込み・・・・zzzzz・・・。
そして25日の朝には望みどおりのプレゼントが置いてあるのです。
物心ついた頃からウチには毎年サンタがやってきていました。


私はサンタ信じる派歴がけっこう長かったと自負しております。
ウチは親からのプレゼントはなく、クリスマスは「サンタからのプレゼント」が届いているからサンタはいるんだ。いるんだろう。そう思っていました。
しかしそうは言っても小学生くらいになると「サンタなんていねぇよ」とか「本当は親がサンタなんだぜ」なんてかわいくないことを言う友達も現れたりして少し心が揺れてくる・・・。年々サンタに対するグレーな疑惑は増してゆく・・・。
でもサンタがいるって信じていたい!そんなピュアな心を持っていました。


そこである年、そのグレーソーンを晴らすべく大胆な試みにうって出てみました。
それは「サンタに手紙で質問をぶつけて答えてもらおう。でもサンタは日本人じゃないから本物のサンタなら返事は外国語で返ってくるハズ!」。子供なりの精一杯の大胆な試みです。
24日の夜、手紙を置いておきました。質問は
「どうしてサンタさんはたった一晩で世界中の子供の家に回れるんですか?時間が足りないと思うのですが」。
我ながら名案!これでサンタ問題は解決だ!


すると次の朝。サンタからプレゼントと共に返事がかえってきました。
それは流暢な英語の筆記体で書かれていました。
さっそく親に訳してもらうと、その質問の答えは
「世界には時差ってものがあるからさ」

なるほど!さすがサンタさん。世界を飛び回っているからこそ出る答え!しかも英語だし!

でもちょっとこの字体、ママの字体に似ているような・・・いや、こんな答えはサンタじゃないと思いつかないでしょ。やっぱりサンタはいる!
こう結論付けた小4のクリスマス。
ちなみにウチの母は英文科卒です。


しかし。
忘れもしない小5のクリスマス直前。
何気なく新聞を見ていたら、広告欄にこんな文章が。



「クリスマス直前です。全国のおとうさん、おもちゃ屋さんへはもう行きましたか?!」



こんなような文章だったと思います。
しかしその時、私のサンタ信仰心は雪崩のように音をたてて崩れさったのです。
「やっぱり・・・!」というの半分「騙された・・・」というの半分、なんとなく真実はわかっていたんだけれども実際わかってしまうとすごいショックで、しかも新聞の広告欄で知ってしまうというやぶからスティック(ルー語:やぶから棒)な感じが、やるせないのなんの・・・。

「やっぱりサンタはパパたちだったんじゃないか!新聞にこう書いてある!」
そう親を責め立てました。
親は苦笑いのような表情をしていましたが「では今までクリスマス当日までプレゼントはどこに置いておいたのか?(家の中には見あたらなかったけど・・・)」という私の疑問にはあっさりと
「車のトランク」
と回答しました。



それ以降、ウチにサンタはこなくなりました。。。



あぁなんて切ないのかしら。
毎年クリスマスが近づくと思い出す、この子供の頃の切エピ(切ないエピソード)。
サンタの正体を知ってしまった衝撃は、どうしたら子供が出来るのかを知ってしまった時と同じくらいの衝撃加減です。

それでも子供時代の短い期間ではあるけれど、本当にサンタはいるって信じていられた時代があったこと。これは私にとって、とっても幸せな思い出になっていることは事実です。
そういう夢を持たせてくれた親にも感謝です。




時は流れて2007年クリスマス。



「サンタさんは世界中の子供の希望のプレゼントの準備をしないといけなくて忙しいから、プレゼントの希望の締め切りは今日までだって!さぁ早く!」
そう言ってコから最終希望を聞き出し、、、、、






20071212094741.jpg




親と同じ行動に出るワタシ。


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コメント


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胃腸炎大丈夫だった?
わたしも最近胸焼けというものを知りました。
脂っこいものがあまり食べれなくなり、歳を感じます。

こゆりさんのご両親は素敵ではないですかv-10
うちなんて、
「これはクリスマスプレゼントじゃなくて、ボーナスプレゼントです。」
といって、この時期プレゼントをもらっていました。
そんな両親が今では孫達を集めて、サンタの格好をして、プレゼントを渡すようになったのだから、わからないものです。

我が家の長女も昨年から疑い始め、
「サンタさんは本当はいないんでしょ?」
と言うので、
母は、
「疑うようになると、来なくなるんだよ。ママもそう思ったら、本当に来なくなっよ。」
と言うと、長女は
「嘘!いるいる絶対いる!!」
と言って自分の言ったことを否定していました。
小3にもなると、信じない子のほうが圧倒的に多くなるので、いつまで信じているのかなって思います。
結末はこゆりさんのような呆気ないものなのでしょうか。

アテナ | URL | 2007-12-23(Sun)00:00 [編集]


アテナさま

メリークリスマス!
クリスマスなのに、胃炎の辛さがトラウマになってて悲しいかなガツガツ食べれませーんv-409
長女さんもサンタを疑う年頃なのですね。
でも信じてる子供の様子って本当にかわいいですからなるべく長く信じていてほしいというのは親のエゴでしょうかね?アテナさんの「信じなくなったら来なくなったよ」っての、いいですね!夢見る子供にはピッタリの返しだと思うのでいずれ使わせて頂きますねi-236

こゆり | URL | 2007-12-25(Tue)21:44 [編集]


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