☆☆☆こゆり公式ブログ☆☆☆

素人こゆりのゆるゆる日記。 ~聞いて下さい 今日もこゆりの 毒にも薬にもならない話~

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2012夏の家族旅行vol.3

レンタカーを借りて、島の観光スポットめぐりへ。



銚子渓おさるの国っていうところ。
野生の猿を餌付けして(!)飼育してる場所なんだけど、
いわゆる動物園的な檻の向こうの猿を見て楽しむってのとは
わけが違って、

LINEcamera_share_2012-08-24-12-29-35.jpg≪クリックすると拡大するよ≫



猿、完全フリー。
檻とかサル山とかは全くなく、放し飼い。
人間と猿の共生がテーマですか?っていうくらい、猿がそこらへんに
フツーに存在していました(´ε`;)
でも襲ってきたりはしないのが不思議。


有料の餌やりコーナーがあって、逆に人間の方が檻のなかに入って
檻の中からとうもろこしやカボチャなどの餌をあげます。
さすが食べ物になるとお猿さんたちも本能むきだしで群がって
きます。

LINEcamera_share_2012-08-24-12-27-10.jpgLINEcamera_share_2012-08-24-12-33-24.jpg2012-08-24-18-06-44_deco.jpg

餌横取りなんかされた日にゃキーーーーッッッヽ(`Д´)ノって顔真っ赤にして
大ゲンカ。小さい猿なんかはボス猿の顔色伺いつつ隙を狙って絶妙なタイミングで
手を出してきたり、空気の読み方が人間と変わらない。
同じ霊長類だということを改めて実感。


さらに奥に進んだところがお猿の国のフィナーレ。
圧巻でした。

2012-08-24-18-08-52_deco.jpg


ツレアイなんかは「おさるの国に来たことだけで小豆島に来たかいがあった」
というくらい、エキサイティングな地方観光スポットなのでした。


次は寒霞渓という日本三大渓谷にもなっている山へ。
断崖絶壁の間を瀬戸内海を望みながらロープウェイで降ります。

2012-08-24-18-12-48_deco.jpg2012-08-24-18-14-07_deco.jpg

ロープウェイ乗り場に色んな有名人のサインがあったけど、
一番目をひいたのはこのサイン。


2012-08-24-18-16-20_deco.jpg


100歳過ぎてもこんな遠くまで出歩いてただなんて!
余談ですが小豆島の色んな観光スポットに飾ってあるサインで一番
多かったのが「坂本ちゃん」のサインでした・・・
電波少年だかなんかに出てましたよね・・・(遠い目)



よーし。このまま今日は観光っぽいことやりまくったる!とレンタカーを
走らせて次に向かったのは「マルキン醤油記念館」。
小豆島って実は醤油の名産地なのです。醤油工場が集まってる地区があって
醤の郷(ひしおのさと)って呼んでいます。
(あとゴマ油でメジャーなカドヤのごま油も小豆島で作ってます)。


2012-08-24-19-30-06_deco.jpg

着いたらそのへん一帯に醤油臭がプンプン。
大きな木の樽なんかもあってイイ感じ。
マルキン醤油記念館(入館料200円。醤油1本プレゼント付き)で
醤油作りの工程を学んだあとは、ここの名物(てかこれが目当てだった)
しょうゆソフトクリーム。
色的に間違ったら大変なことにww

2012-08-27-09-16-37_deco.jpg


ほんのりカラメル風味のバニラソフトの味で「ん?醤油味ではない?」と
思って飲み込んだ後最後に舌の上に塩の味が広がり「あ!醤油だ!」ってなりました。
これは予想外に美味しかった♥



つづく→



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2012夏の家族旅行vol.2

高松市内で讃岐うどんで腹ごしらえしたら高松港から高速船で30分、
小豆島(ショウドシマ)へと渡りました。

オリーブ畑とか24の瞳とかそうめんとかで有名な小豆島。
最近では奄美大島を追われたビッグダディが移り住んだことで有名、かな


他にもステキスポットがたくさんあるから教えちゃいます☆


■エンジェルロード


小豆島からすぐの小さい島へ渡るには、干潮の時に海から道が現れた時だけ。
チャンスは1日2回!
満潮になると道が海に埋もれて消えちゃうのです。


≪干潮時≫

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≪もうすぐ満潮時≫


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こゆりはこのエンジェルロードの目の前のホテルに
宿泊したから部屋の中からも道が現れたり消えたりを
見ることができ、自然の神秘を堪能しました。

エンジェルロードの真ん中で手をつないで願いをとなえると
夢が叶いますよ!という小豆島のメルヘン戦法。
渡った先には願いを書いたハート型の絵馬がたくさんありました。
私は道の真ん中で思わず天童よしみの「珍島物語(チンドモノガタリ)」
を歌いたい気分になりました(海がわれるのよ〜道ができるのよ〜)。


干潮時に渡った先の潮だまりにカニが潜んでたり
ヤドカリがいたり小さい魚が泳いでたり、
磯遊びも出来て楽しかった♫


■小豆島大観音



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手のポーズから日本ではない感じ。
スリランカ仏教だからかちょっと純和風にはない華やかさ。
仏歯というお釈迦様の歯が祀られている最上階まで
大観音様の胎内をエレベーターで上がれるという近代的な造り。
ビューンと一気にあがって見えた景色がこれ。



LINEcamera_share_2012-08-23-15-49-01.jpg




今、大観音様の右目から小豆島の風景を眺めているとこ。
かなり高い。
右手がチラリと視界に入っています。
お釈迦様の歯は祭壇の中にあるから直接は見られなかったのだけど、
お賽銭してそこに書いてあったスリランカ語のお経みたいなのを
唱えてきました。


ちなみに大観音様の胎内はらせん階段になっていて、その壁ずたいに
1万体ほどのミニ大観音様がらせん状にずらーっ。



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ちょっと夜来たらコワイかも





つづくよ→



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2012夏の家族旅行vol.1

ウチの小学校、今日で夏休み終わり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そんな今年の夏休み、こゆり家の家族旅行の行き先はココ、


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うどん県~!
香川県高松市&船で渡って小豆島(ショウドシマ)です。要潤(カナメジュン)が歓迎してくれました。


なんでまたうどん県にって?
こゆり考えてみたら四国に未上陸だったので行ってみたくて。
で、どうせ行くならやっぱりオイシイものがある場所希望。
四国でオイシイものっていったら讃岐うどん!ってわけ。てへぺろ
春の宮島に続き、今回も完全こゆり企画です。



まずは羽田から飛行機で高松空港→バスにて高松市に入り、腹ごしらえ。


■上原屋本店(高松市)

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↑おでんの玉子の先をミニこんにゃくでとめてあるというニクい裏技に注目。

讃岐うどん屋さんはほとんどの店が基本セルフ。
うどん玉をどんぶりに入れてもらって、おかずとして置いてあるおでんと天ぷらも
好きなの選んでお会計へ。
会計後ジャグからおつゆを自分で注ぐ。
かけなら自分でお湯でゆがく。
薬味もセルフで入れ放題(ねぎ、しょうが、天かす)。

今回本場での初讃岐うどんだった上原屋さんでは、混雑もありテンパっちゃって
かけうどんの麺ををゆがくのを忘れるという痛恨のミスも!
釜揚げも頼んだけど、やっぱ讃岐うどんは冷たい方がコシがあってイイです。


2泊3日の旅で1日3食うどんを食べてたので・・・讃岐うどんコレクション☆彡



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冷やかけというのは、氷入りの冷水に冷たいうどんが入っていて、それを
つゆに付けて食べるという珍しいスタイル。



うどん県のつゆは「いりこだし」が主流のようで、かつおだしに慣れている関東人としては
一瞬「おっ」ってなります。
ちなみに薬味の生姜がどこの店でも本物生姜だったのはさすがです。
チューブの生姜だったら興ざめするとこだった・・・。



いろいろ食べ歩いたけど、なにげにホテルのバイキングに出てた讃岐うどんが
めっちゃ冷えててコシがあって一番お気に入りでした


おいしいね、讃岐うどんは。
もう普通のうどんには戻れないです。




つづく→

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誰もいないそんな夜は

今週、こどもはサッカーの合宿やら何やらで泊りがけで
ほとんど家にいない。ツレアイも泊りがけの出張が入ったり・・・
もうこれは私にとっては「天国」というしかないでしょう!


キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!



久々の気ままな一人暮らしウィーク。


とりあえず友達と飲みに行った。
次の日朝ごはんを作る必要もなく、好きなだけ寝ていられる幸せ。
これこれ、この感じ!蘇る自由人の血!


しかしだいたいいつも楽しみな予定が近づくとワクワクが過ぎて
体調おかしくなるという、遠足の前日症候群を発症してしまう私。。。
そして今回もまた悪夢再び・・・

いかん!
今週だけは絶対いかん!

栄養ドリンクに温かい飲み物を飲み、急きょマッサージへ。
いつも行くマッサージ店は男性向けのゴリゴリ系だけど
とてもよく効くのです。体がキツイ時は無理をせずお金を払って
プロに治してもらうのが一番だというのが持論です。
首肩背中ふくらはぎをマッサージしてもらって30分。
あら不思議!全身の倦怠感がスッキリ!!
やっぱり行ってよかった


そして誰もいないこんな夜に、もってこいの予定。



夜の映画。


『ヘルタースケルター』観たかったんだ~。エリカ様の。



へるたー


コレR15だから昼間やってなくて。
こんなときでもないと観に行けないので。
全身整形したトップスター「りりこ」の芸能界での頂点から落ちるまでの話。





感想。







濃ゆいです。エグイです。
イイ意味でなんですけど、なんか見終わってどっと疲れた映画でした。
たしかに、面白かった。


蜷川実花監督のニナガワワールド裂烈の色彩美もキョーレツでしたが、
エリカ様。

あの人は「女優」だなと。

別に発言とか離婚騒動とか色々常識とはかけ離れた言動で
騒がれますが、あの人は一般の常識にあてはめてはいけない人なんだと
そう思わせられました。
そう思えば全て気にならなくなる、そんな体当たりの演技。



脱いでたしね。



あんなこともそんなこともしてたしね。



窪塚洋介と、哀川翔と、あげくのはてには寺島しのぶと・・・!!(⊃ ,_ゝ)⊃≡゚ ゚




言えませんこれ以上 (*>艸<)キャァッ



ハマり役だったのはたしか。
撮影後りりこが抜けないといって精神的に不安定との噂を
聞いたけど、あの役が抜けなかったら確かに精神病むなと思える
エグさでした。


原作を読みたいと思ってレンタルとか探しに行ってもまったくおいてなく。
ブックオフにも売ってなく。
是非今度は原作を読破したい d(ゝc_,・*)



あぁ有意義な一週間~


・:*:・(*´艸`*)・:*:・





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おでかけ【府中市は分倍河原にて】

いやん。もう8月。


夏休み前半ほぼ終了。
夏休みだからか暑さのせいか、町からこどもの姿が消えています・・・。
みんな何してるんだろ??

近所の親子とおでかけしてきました。
いろいろ協議の末、今回遊ぶ場所は『府中(分倍河原)』。
府中をもってくるあたり、我ながらニクいチョイスだわ


まずは府中といえば!
ユーミンの、右だか左に競馬場~その反対にはビール工場~(あやふや)で有名な、
サントリーのビール工場。
工場見学無料(おねいさんの案内付き)に行ってきました。

その目的はただ一つ!!
タダでビール、しかもプレミアムモルツを飲ませてくれるという!!
完全に子供無視の大人のための計画
(こどもにはジュースのサービスあり)


さすがにビール工場見学ということで、シニア世代の団体様が多かったですが・・・
ただただ最後のおビールを楽しみに付いて回りました。
説明がてらビール製造には欠かせない、本物の麦芽の試食と本物のビターホップ、
アロマホップの香りをかがせてくれます。
麦芽は生の米の固い食感で小麦粉の味。
アロマホップはかげるんだけどビターホップは・・・おえー。
(こどもたちクサイクサイを連発でおねいさんに申し訳なかったっす)
缶がビュンビュン高速移動して箱詰めされてく様子など、いかにも
工場見学っていう場所も見れて、シルシルミシルサンデー気分も味わえました。


おねいさん色々お話してくれてたけど、目的は最後のプレモルですから。
結局説明なんかうわの空よね~



んでよ・う・や・く!!



サントリー



缶じゃないですよー。サーバーから注いでくれる生のプレモルですよー。
うひょひょひょひょ♪
15分間で3杯までおかわり自由というルール。
頑張ったけど2杯までしか飲めなかったのが悔しい
けどサントリーさんたらおつまみも用意してくれてて気が効くったらありゃしない

ありがとうサントリーさん。
私、しばらくはサントリーびいきになるわ絶対。


そして工場を後にして歩くこと10分、今度は府中市郷土の森博物館へ。
プラネタリウムやプールや古民家などがある広い公園みたいなとこだけど、
目的は水遊び場。
プールだとほら、着替え持ってとか、あと親も一緒じゃないととか、あれ(※)じゃない。



水遊び


これぐらいがちょうどいいと思って。
結果これぐらいがちょうどよかった


よく考えると子連れでのこういうおでかけが久しぶりだったから
なかなか楽しかったです。






注※・・・めんどくさい

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