☆☆☆こゆり公式ブログ☆☆☆

素人こゆりのゆるゆる日記。 ~聞いて下さい 今日もこゆりの 毒にも薬にもならない話~

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口コミの恐怖

よくネットで、自分が行った飲食店の評価を書き込んだりする
口コミサイトと言われるものがありますよね。
こゆりもどこか行くときはよくそれを見て参考にします。
消費者側としては実際の体験や味の感想などリアルな情報を得られるので
とても便利でありがたいものだと思います。


ではそういった口コミサイトって、はたして書かれたお店側の人は見ているのでしょうか?
自分のお店についていいことから悪いことまで、写真付きでさまざまに
書き込みされたものを見てお店の人ってどう思うのだろうか?どんなキモチなのだろうか?
そんなことを考えたりしたこと、ありませんか?



こゆり、飲食店でパートの身なので、今日はその辺のことお教えしましょう。うふふ。




まず見ているか見ていないか。という件。
単刀直入に言いましょう。






見ています!!
しっかりチェックしています!!!







店長もバイトもパートも、社員も社長も、みーんなしっかり見ています。
で、社長が悪い口コミを見つけたりしたら当然のごとく店長に連絡が行き、
店長は叱られます。


先日、店長が「口コミですごいコト書かれてるの見つけちゃった」
と言ってケータイで見せてくれたのが、本当に細かくクレームやダメ出しが書かれている
ある一人の人が書いた口コミ。



すいませーんて何回呼んでも係が来ない、コーヒーの出し忘れ、デザートが遅い、
会計の順番がめちゃくちゃ、料理をすぐに運ばなくて冷めてる・・・などなどに加えて
最後に「せっかくの週末、時間とお金の無駄でした。もう二度と行きません!」


しかも厄介なことにそれらすべてが、真実
「たしかにあの日、超混んでて忙しくって、ホールの人数足りてなくて店の中
メチャクチャだったからなー。」と店長。


私なんかは声に出してその口コミを読んでるうちに、店のサービスが
そこまでひどかったのかということと、その口コミ書いてる人の細かい描写やそこまで
覚えてるのかという執念深さに笑いが止まらなくなって、最後の方は涙流して
笑ってしまったんだけど


B型でいい意味でちゃらんぽらんな今の店長が珍しく凹んだというので
「まーだいたいこういうのに書き込みたくなるのって悪い印象だった時の方が多いですから。
すっごく美味しかったよりすっごくひどかったっていう方が人間書き込みたくなるものですよ。」
と慰めてみました。
実際個人的なブログでは「○○に行ってきました~おいしかったで~す」的な感想が多く、
口コミサイトでは「イマイチ・・・」的な感想が書かれていることが多い傾向が
あります(こゆり調査による)。


店側の人間としてのこゆりの意見としては、週末の混雑を裁き切るのには
どうしても限界があるのです。
100席もあるホールを5、6人のホールスタッフで回さないといけないので
単純計算で一人あたり20人のお客さんをみないといけない。
かつオーダーとったり(それも注文最中に悩んだりするから時間かかる)
料理を運んだり会計をしたりケーキのテイクアウトをしたりお皿さげたり・・・
水をこぼした子供のテーブルをふけだの、取り皿持って来いだ粉チーズ持って来いだの
言われてる間に新しいお客さんご来店でお席にご案内、お冷持ってって~みたいな。
あーもー無理!!みたいな
目が回る忙しさとはこのこと。

だったら人を増やせばいいのにって思うのですが、会社的にやはり人件費削減が叫ばれて
ましてそう多くの人数は入れられないのです。
新人スタッフが多くて全体がうまく回らない日ってのもあります(それを回避する
ために最近は主婦のこゆりまで週末担ぎ出されて働いています)。

そして店がごった返していると取ったオーダーの伝票が入れ違って
違う席に違う料理が出ちゃったり、スプーンフォーク洗わないと足りないみたいな
事態になり、ますます負のスパイラルへ


(私たちも精一杯やっているんです。
一流レストランではないんだから過剰なサービスは期待しないでください。
多少のミスは許してください。)

と言いたいところですがここはグッとこらえましょう。。。


もちろん改善の余地はたくさんあると思うので、それを今みんなで日々
模索しています。



さて歴代店長を何人か見てきましたが、店長の性格によって
今回のような件、いろいろ違うなぁと思いました。

一人目はクレームがあったらどんな小さなクレームでも
誠心誠意お客様に対応、その後もスタッフに厳しく注意、
日々どうしたらお客様に喜ばれるかを一番に考えていた
しっかり者のAさん。

二人目はクレームうけることを恐怖とし、クレームがあるとすぐ
サービスでケーキとか出しちゃうお人よしなBさん。

三人目はクレームがあったらその場はきちんと対応するが、
奥に行ってからめんどくせーなーうるせー客だなーなどと
暴言を吐く毒舌Cさん。


消費者的にどの店長がいいかというと、いわずもがな一人目の店長。
なんでしょうけど、残念ながら今の店長は三人目(爆)。
でもこゆり的には三人目の店長のスタンスが
嫌いじゃありません(最低ですね

結局今回の口コミに関しても最終的には
「だったらお金返すから来んなよ!もう!」とボヤいて逆ギレ(爆)。
社員なら一人目の店長のように嘘でもいいから下々の者には真面目に説くのが
正解なところを、鳴かぬなら殺してしまえホトトギスの織田信長的な発想に
よっ!さすがB型!と思わされます。


と、まぁたまには店側の人間としても口コミに対して物申したくなり
この場を借りて言わせて頂きました。
今週末外食する予定のある皆様、もしあなたの行ったお店が混雑していたら
スタッフの多少のミスには「・・・混んでるんだ・・・混んでるんだからしょうがない・・・」と
目をつぶって頂き、温かい目で見守ってやってください。


でももし我慢ならないことがあって書き込む場合は、行った日付と時間帯を
書いて頂けると、後からスタッフ間で客を怒らせたのはどのスタッフなのかの
犯人探しをしやすいのでよりありがたいです、と付け加えておきましょう




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スンドゥブ

真夜中ふと目が覚める・・・ってゆーか意識だけが覚めてる、って
ことありますよね。
眠いから体は動かしたくないんだけど、頭の中の意識だけが起きていて
寝たい寝なきゃって思うんだけど寝付けない、という状態。
まあそんな状態が1時間ほど続いて気付くと寝ちゃってる、ってパターンになるやつです。


先日真夜中、その状態の時、金縛りにあいました
という話ではなく、その状態の時、無性に頭の中で



スンドゥブ食べたいスンドゥブ食べたい
      スンドゥブ食べたいスンドゥブ食べたい・・・・・・





と、ぐるぐるしてしまって、もーう起きたら絶対スンドゥブ食べに行こう!
スンドゥブ食べたい食べたい!!と固く決意した後、結局そのまま
再び眠りの世界に吸いこまれていきました・・・。

最近肌寒い日が続いたりしたこと、先日SOK(新大久保)の「おんどる」で食べた
スンドゥブがすごく美味しかったこと、などから体が求めたのでしょう。
真夜中に自分の「スンドゥブ食べたい!」という欲望にさいなまれて苦しむなんて
自分でも、どうかしてるぜ!!


さすがにSOKまで行く時間はなく、近場でヒーハーできるお店へ。



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東京純豆腐(トウキョウスンドゥブ)へ。
以前1回行った時美味しかったので今回もここに。


メニューはスンドゥブだけ。
スンドゥブだけで何種類もあり、好きな具のものを選びます。
ランチはごはん(大盛無料)、ナムル、コーヒーゼリー付き。
スープの味を塩か味噌から選んで、辛さも6段階選べます。

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この日は「あさりスンドゥブ(味噌味)」¥900にしました。




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スンドゥブ、接写!


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中から豆腐が!
デカッ!


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豆腐はお店で手作りしてるそうです。
あさりがむき身で贅沢にごろごろ入ってて、さすがあさりスンドゥブです。


なにがいいって汁ものでお腹膨れるっていうのにカロリーが270kcalくらいしか
ないってこと!カプサイシン効果もあってなんだか痩せた気になる~!!



おんどるの方が美味しいけど、こちらも美味しかったです。
また真夜中にさいなまれたらすぐ行こう。


ごちそうさまでした。
満足



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10周年

時の経つのは早いもので・・・


私事で恐縮ですがこの秋、晴れて、無事、まさかの
結婚10周年を迎えました~。
丸10年、よくもちました。自分に拍手
スイートテンてやつですね。


そうなると、やはり何かほしい・・・。

気持ちじゃない 言葉じゃなくて 何かくれ (y゚益゚;)yゴルァァァァ !

というのが妻の本能でしょう(・∀・)b
(一句できちゃいました)


となると、やっぱ世間でいうところの「スイートテンダイアモンド
ってーやつになりますかね。
三十路も終盤に差し掛かってきましたので、そろそろフェイクではなく
リアルダイアモンドのひとつも所持していていいのではないか、と。


プレゼントのもらい方として、夫からサプライズで
「これ・・・今までありがとう(パカッ)
などというロマンティック浮かれモードな演出は我が家ではありえません。
誕生日でも記念日でも何でも、欲しいものは自分の目で、足で、
ネットで探し、目星をつけたらツレアイに支払いだけ頼む。
これが我が家流。イエーd(ゝ∀・)




探しました。そして決めました。






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超小粒だけど・・・






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ゴリゴリのダイヤより、超小粒で普段使いしたいなと思って。
やはり本物は小さくても星みたいに輝いて、キレイです



とりあえず来月のいとこの結婚式でデビュー予定。


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SOK再び!

7月に初SOKしたこゆりですが、2カ月と経たないうちにSOK、再び!
(あ、SOK=新大久保ね)




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今回のSOKメンバーはこゆりのママ友、2児の母ゆきんこさんと3児の母HGさん。
お二人とはこゆりが結婚して神奈川県民となり、妊婦時代に知りあい、
こゆりが神奈川県民となって初めて出来た友達。同じ時期に出産・子育てを
経験したいわばソウルメイト。
今は引っ越しされてお二人とも神奈川県民ではなくなったけれども、今でも仲良くさせて
頂いているウルトラソウルメイトなのです。

そもそも今回は、以前こゆりがSOKに行ったという記事を見たHGさんより「私も連れてって~」と
リクエストがあったのがきっかけなわけですが、HGさんは末っ子娘ちゃん(2)を
連れての初参戦。小雨がパラつく中、傘もささずに2歳児をずっと抱っこしながら
散策するHGさんには、韓流に対するアツいパワーを感じざるをえません


前回のたった1回のSOK体験でしかないのに、したり顔で案内役をかって出る、こゆり。
ランチは人気店という噂の「おんどる」に内定。
ところがSOK体験済のゆきんこさんから、事前に驚愕の情報が。
「おんどるは混んどる。2時間待ちは当たり前」。


でもまぁ約束した日は3連休明けの平日だし、待ち合わせは10:30SOKで早いし、
小雨もパラつく天候だし、なんとかイケるかも!という淡~い期待を胸にいざ駅から徒歩3分
(改札出て右方向に直進、ガストのある路地を右折)、
10:33に「おんどる1号店」にたどり着くと、



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満席



すでに満席
1号店の1F2F満席、2号店も満席。
マジか平日10:33で満席って・・・・・
さらに店の外にはお待ちの人々がわらわらいるし。
おんどるが混んどるっていうのは本当だったのです。
でもウェイティングリストに名前を書いたら10番目だったので、
待ってみっかということになり店前のイスに座って待つことに。
我ながら食に対する執念のすさまじさを実感しました。


久々のソウルメイトとの再会とあり、待ち時間も話に花が咲き、
全く退屈することなかったからよかったものの、ようやく名前を呼ばれて
2号店に行くよう言われて徒歩30秒の2号店に行き、時計を見てみれば
我々は1時間待っていた、という事実。
平日の10:33でも1時間待ち。
これからおんどるへ行こうと思ってる方にはそれなりの覚悟が必要ですとお教えして
おきましょう。




んで、2号店店内↓写真左側にもテーブル席があるし、写真奥には掘りごたつ席も
あるし、広いです。こゆりたちは奥の掘りごたつ席に案内されました。靴脱ぎ系です。



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んで、ようやくありつけた韓国料理!



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↑まずはお約束の無料の小鉢。6皿。
キムチ、ブロッコリーの豆腐和え、揚げジャガイモ、大根のカクテキ、
小松菜のナムル、もやしのナムル(←正確な料理名は不明)に、
キンキンに冷えて凍ってさえいた生ビール♪
カクテキがすごーく美味しくっておかわりしました。
小鉢のクオリティの高さに、次から出てくる料理への期待が高まります



次は、おんどるサラダ↓


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野菜がすっごいシャキシャキしてて新鮮!甘めのドレッシングが野菜によく絡まって
美味しいー!!


テーブルに置ききれないよというスピードでどんどん料理は運ばれてきます。


次は、ダッカルビ↓


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鶏肉と野菜とトッポギが入ってて、甘辛い味。これも美味しい!



そして、店員さんが持ってきて焼き出したのが、ご存じサムギョプサル↓


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斜めになった鉄板の下には油の受け皿。
キムチと豚バラ肉とニンニクとじゃがいもを店員さんが焼いてハサミで切って
作ってくれます。


肉、接写!


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厚さは1センチ強はありましょうか、赤身と脂身の割合がちょうどいい感じです。


サムギョプサルができあがるのを待つ間に、スンドゥブ(取り分け後)↓



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豆腐にネギに生卵にイカにアサリにって、もう美味しくないわけがありません。
アサリのダシがよく出ていてマジで美味しかったです!辛いのあんま得意でないこゆりでも
大丈夫な辛さでした。


そうこうしているうちに焼きあがった豚肉をゴマ油、味付けした白髪ねぎ、味噌、
豚肉と一緒に焼いてたキムチと一緒にサンチュに巻いて
頬張る頬張る頬張る!!!


昼間っから生ビールジョッキでおかわり
ビールをすすめさせる罪な味だね~



ぜーんぶ美味しかった!!
おんどる最高。繁盛店になるわけだ。



満腹になった一行は、ここからSOK練り歩きに入ります。
おんどるがある路地を職安通りに向かい、ドンキを左折して大久保通りに戻って、と
SOK1周です。
スタアのショップもチラ見。


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スタアグッズを漁るHGさんと、スタアより食い気、韓国食材店を漁るゆきんこさん。
今回も色々韓流スタアについてHGさんから教わったのにやっぱりまったく覚えられずじまい
こゆりと同様のゆきんこさんいわく「チャングンソクって岡本健一に似てる」。
男闘呼組の。ヘイセイジャンプのお父さんの。うん確かに!
「乾いたっ ジャーン
デビュー曲「DAY BREAK」のギターモノマネをしながら練り歩く、一行。
「もいちどっ ジャーンお前だっけっを守りったっくーてー」

あと名前忘れたけど
「キムタクと黒田アーサーを足して2で割ってどうにかしたような顔」(byゆきんこさん)
の韓流スタアもいたなぁ。どうしてもチャンとかイとかペとか・・・覚えられないなぁ。


そうこうしてるうちにあっというまに時間が差し迫ってきて、
最後に駅近くのヨーグルトアイスの店「カフェヨーフルト」で休憩。
ヨーグルトアイス(プレーン、イチゴ、抹茶、マンゴー、ブルーベリー)を選んで
好きなトッピング(コーンフレークやフルーツやら)が出来ます。

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こゆりはイチゴヨーグルトアイス(Sサイズ)に缶詰フルーツトッピング



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みんなが食べてたプレーンヨーグルトアイスの方がさっぱりしてて良い気もしたけど
美味しかったです。


この日は久々にそれぞれのこどもたちの最新写真を持ち寄って見せあいっこする
約束だったので、時間差し迫る中ぎりぎり披露。
赤ちゃん(いや、胎児)の頃から知ってるこどもたち、4年ぶりくらいに拝む姿は
すっかり大きくなっていて、本当にびっくり。
頼りなくヨチヨチ歩いてたこどもたちがすっかり6等身くらいになってしっかり成長して
いるのを見て、日本の未来はきっとこの子たちが支えてくれる。
となんだか頼もしい気持ちになりました。
頼むよ!老後!!



あてもなく竹下通りを歩いた中学生の頃のようになんだかんだでSOKに5時間半、
楽しい時間はあっというまに過ぎゆくものですね。


今度は、1泊2日弾丸!女だらけの韓国旅行に行けたらいいなー。



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きらり

ここ2、3日小さなくだらないストレスが積み重なってモワモワしたので
てっとりばやく心の洗濯をしたいと思って、一人スーパー銭湯に行くことにしました。
沖縄で買った島ぞうりを履いて。


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島ぞうりイイわぁ。フィット感ハンパないです。
あと滑りにくいから雨の日とかも安心。お値段399円。



行った先はココ↓


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溝の口にある「喜楽里(きらり)」。
ここは小学生以下お断りのアダルトオンリーなスーパー銭湯だから、
ワーワーキャーキャーやかましかったり、お風呂でおぴっこしちゃわれるというような心配もなく
ゆっくり落ち着いて入浴できるというのがウリ。
平日の午前中だったけど結構なアダルト率でした(70代80代)。

館内写真撮影禁止だから外観の写真だけ~。


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「和」の雰囲気でステキ。
中も広くって水回りもキレイに掃除されてるし清潔感があって大旅館に
来たかのような錯覚。
バスタオル、フェイスタオル、館内着持ち込みOKだから、入館料750円だけ
で入れるヨ。

まずは朝の家事で汗クサになった体を洗い清め、
内風呂の2種類を攻め、次に露天風呂2種類を攻める。

そして露天寝湯へ。
さらさらとお湯が流れ落ちてる大理石っぽい床の上に寝ころぶ。
恥ずかしいからフェイスタイルを体にかけて寝ころぶ。
空を見上げてボーッとする。雲の流れを見てボーッとする。
目を閉じて半分寝かける。

あぁ、さっきまでのストレスが背中側を伝うお湯の流れとともに流れて消えてゆく~。

露天寝湯、最高。
みんな同じことを思うのでしょう、全裸の体の表側にタオルをかけて寝る
マグロと化した女達がズラーッといる光景は圧巻
それから内風呂に戻ってジェットバスに入ったり、よもぎサウナで塩マッサージ
したり、また露天に出たり、シルク風呂に入ったりとを一人繰り返すこと2時間。
そして脱水症状を起こす前に温泉は終了。


次はおめあてのマッサージチェア!
10分200円のやつ。

若かりし頃は10分100円のやつでも出費が惜しくて躊躇したり、しても
延長は断念してたはずだけど、近頃は躊躇することなく10分200円を2セット
したりするようになった大人なこゆりです
しかもきらりにあったマッサチェアはこゆりがマッサチェア界の中でナンバーワンだと
認定する「フジリョーキ」のものだったのでテンションあがりました。あげぽよ~。


それから最後にお休み処で休憩。
薄暗い女性専用スペースで愛読書の週刊文春を読み更けたら、ストレスなんぞ何処へ。
隣ではオバサンがイビキをかいて寝てらっしゃるほどの癒し空間なのでした。



今日小耳にはさんだ情報


どうやら70才を超えると4、50代の時とは比べ物にならないほど
1年が早いらしい



露天風呂でオーバーセブンティと思しき女性陣が話していました




やはりストレスは溜めこんではいけませんね。
初期の段階で定期的につぶしていかないと。
数々のストレスを乗り越えたであろうオーバーセブンティの女性陣の全裸姿を
寝湯でボーッと見ながら、湯けむりの中でそう思ったこゆりなのでした。





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