☆☆☆こゆり公式ブログ☆☆☆

素人こゆりのゆるゆる日記。 ~聞いて下さい 今日もこゆりの 毒にも薬にもならない話~

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サンタ、危うし!!

2007年のクリスマス、皆さんいかがお過ごしでしたか?
友達と、恋人と、家族と、はたまた一人で。
十人テンカラー(十色ルー)、それぞれがそれぞれに楽しいひとときを過ごせたことを願います。


そんな私のクリスマスは、家族と。
そして子持ちのクリスマスとなるとやはり「クリプレ問題」は避けて通れません。これは子供を持つご家庭なら皆同じでしょう。

しかしこのクリプレ問題、意外と大変なんです。
子持ちのクリスマスには計画力、企画力、演出力が必要で、そしてそれは絶対バレないよう時間をかけて完全犯罪に仕立てあげなければならないからです。


事前に欲しいものをリサーチし、絶対に見つからない場所に隠し通す→計画力
いつ誰がどのタイミングでどこにプレゼントを置いておくか→企画力
「いい子にしてないとサンタさんは来ないゾ~」などと半ば脅しのようなセリフを吐く一方で「サンタさんへ手紙を書こう!」などと言ってクリスマス気分を高める→演出力


などと、親は親で細心の注意をはらってやるべきことが色々あるんです。
私ももれなくそのやるべきことをやり、コのご指定2商品を準備、来たるべきクリスマスに備えておりました。

うちのツレアイはといえば、気をきかせたのかご指定ではないけど大好きなウルトラマンの怪獣の中のソフビ人形「ジェロニモン」を準備、お願い以上のプレゼントにコ大喜び!の未来予想図を描いていました。ジェ・ロ・ニ・モ・ン。それはア・イ・シ・テ・ルのサイン。だかどうだか。



そして、いよいよ細心の注意をはらって迎えた25日です。

リビング真ん中にはご指定2品入りのプレゼント袋を置く。
そしてそこから離して廊下にポツンとツレアイ購入のジェロニモン。
あえて離しておく。これ企画力、ね。


早朝5時。目を覚ましたコがプレゼントを探し出し、リビングで見つけた。
当然のごとく小躍りするコ。



「オレの願いが叶ったぁぁぁーーー!!!



自分の希望通りの商品ゲットで両コブシを宙にふりあげるコ。
なんとも微笑ましい光景です。




と、思いきや。




次に廊下に置いてあったジェロニモンを見つけて手に取ったコがいぶかしげにこう言った。




「・・・なんか、おかしいぞ




(えっなにがよ?!ぬかりはないはずよ?!)




「このジェロニモン、お父さんが買ったんじゃないの?





!!!!!ェエェエェエェエ(゚Д゚;ノ)ノエェエェエェエェ!!!!!!


(な、なぜそれを?!)






 「だって・・・・・・ビックカメラって書いてある」 





見るとジェロニモンには思いっきり

”ビックカメラ¥580”

と値札シールが貼ってあったのです!!
いつも怪獣ソフビ人形はビックカメラが一番安く買えるのでツレアイが買うときは必ずビックカメラ。しかも「ビックカメラ、安いやろ~!」って自慢げに買ってくるからコもビックカメラでソフビが売ってるのを知っている。





こ・・・この・・・・・





バカチンがぁぁぁ!!! ヽ(`Д´#)ノ





前々記事でサンタの正体のお話を書きましたがまさかその直後、5歳で真実を知ってしまうかもしれない事態に!!絶体絶命のピンチ!!!


「違うよ、お父さんは知らないよ。サンタさんが持ってきてくれたんじゃない?」と何度もすっとぼける父に対し容赦なく浴びせられる5歳児の疑惑・・・というかほぼ確信の目。

その様子を見ていた私は、ここは正直にジェロニモンだけはお父さんが買ったと認めたほうがいい。両方お父さんが買ったと勘ぐられたらそれこそ最悪だ。それだけは避けねば!と判断。
「相当疑ってる。ジェロニモンだけは認めな。じゃなきゃヤバイ!」
そっとツレアイに耳打ちして、ツレアイも堪忍し自分が買ったことを告白。


「やっぱりね~ビックカメラって書いてあるからおかしいなぁと思ったんだー」と、コ。
幸いご指定の2品に関しては勘は働かず(値札もないし)、サンタさんが持ってきたと純粋に信じたままだったのでとりあえず一安心。危ないところでした。


それにしてもこのツレアイの大失態。これはもう不祥事と言っても過言ではありません。
サンタがビックカメラでプレゼントを買ったなんて・・・夢がねぇぇぇーーー(-公- ;) 
本当に完全犯罪を成立させるって難しいのね・・・とため息が出ちゃいました。
と同時にそんな疑念を持つまでに知恵がついたことに、我が子の成長の一端を見た気がしました。


サンタは信じなくなると来てくれなくなりますが、危うくサンタの正体が暴かれるところを寸止めしたんで、また来年もウチにはサンタさんが来てくれそうです




そんなお騒がせなジェロニモン↓



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急性胃炎

ここ2週間ほど胃が痛くて重くて動かなくてついには食欲もなくなって、
本当に辛かった(。≧Д≦。)
クリスマス、お正月という一年で一番のごちそうかきいれ時を前にして
早く元通りに治さないと、と病院行ったら「急性胃炎」と診断されました。
原因は「食べすぎ」。
ヘ タ コ イ タ ー ー ー ○| ̄|_

食べること命のこゆりにとって、食べたい気持ちは山々なのに体がそれを受け付けない
という食べることに貪欲になれない状態のなんともどかしいことよ!
しかも原因は暴飲暴食。
身から出たサビ、ですからこのもどかしさのぶつけどこがわからない。
一体どこにぶつければいいのさ?!



ということでそのもどかしさをラップに作詞してみました。
インスパイア元→火傷ブルース(byテテさん)




聞いてください。こゆりで「Q・S・I」(急性胃炎)。





【Q・S・I】
 
                        作詞:こゆり


1.
ヤマナシ生まれのトーキョー育ち ほうとう食べてここまで育ち
生きる喜び食べること みんな夜露死苦そこんとこ イエー

トモダチみんなだいたい不良 そんなアタシが消化不良 
弱肉強食? 焼肉定食? 暴飲暴食! YouはShock!
医師が下した「急性胃炎」 5、6、7、8、9 Say Yeah!!!

※動かない(ヘ~イ) 胃が(ホ~)
 食べれない(ヘ~イ) 痛い(ホ~)
 過剰な(ヘ~イ) 胃酸(ホ~)
 溶かすよ(ヘ~イ) 胃壁(ホ~)


2.
貪欲なまでの食欲 エビフライめぐってbattleしたファミレス
好きな寿司ネタ→ツブ貝 それがアタシの生きがい

食することが天職 だけど食べれないなんてマジショック
給食 外食 少食 会食 食をめぐっての汚職
それじゃ内閣総辞職!

※※動かない(ヘ~イ) 胃腸(ホ~)
   病院(ヘ~イ) 行こう(ホ~)
   とりあえず(ヘ~イ) 一応(ホ~)
   舞い散る(ヘ~イ) イチョウ(ホ~)


クリスマスキャロルが流れる街のなか
テイクケアオブユアおなか
腹八分目が武士の一分
若くないんだもう多分
5、6、7、8、9、Say Yeah!

※くりかえし

※※くりかえし






CD化のお話、待ってます。




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サンタクロース

もうすぐクリスマス
サンタが街にやってくる。
そう、サンタがプレゼントを持ってやってくるのがクリスマス。


サンタって信じていましたか?


私が子供の頃。
24日の夜、欲しいものをサンタへの手紙に書いて準備万端。「今日は絶対寝ないでこの目でサンタを見てやるぅ!」などと意気込んだものです。
しかし子供が睡魔に勝てるはずもなく「サンタは早く寝た子の家から順番に回っているから早く寝なさい」などと親になだめられ、しぶしぶ布団にもぐり込み・・・・zzzzz・・・。
そして25日の朝には望みどおりのプレゼントが置いてあるのです。
物心ついた頃からウチには毎年サンタがやってきていました。


私はサンタ信じる派歴がけっこう長かったと自負しております。
ウチは親からのプレゼントはなく、クリスマスは「サンタからのプレゼント」が届いているからサンタはいるんだ。いるんだろう。そう思っていました。
しかしそうは言っても小学生くらいになると「サンタなんていねぇよ」とか「本当は親がサンタなんだぜ」なんてかわいくないことを言う友達も現れたりして少し心が揺れてくる・・・。年々サンタに対するグレーな疑惑は増してゆく・・・。
でもサンタがいるって信じていたい!そんなピュアな心を持っていました。


そこである年、そのグレーソーンを晴らすべく大胆な試みにうって出てみました。
それは「サンタに手紙で質問をぶつけて答えてもらおう。でもサンタは日本人じゃないから本物のサンタなら返事は外国語で返ってくるハズ!」。子供なりの精一杯の大胆な試みです。
24日の夜、手紙を置いておきました。質問は
「どうしてサンタさんはたった一晩で世界中の子供の家に回れるんですか?時間が足りないと思うのですが」。
我ながら名案!これでサンタ問題は解決だ!


すると次の朝。サンタからプレゼントと共に返事がかえってきました。
それは流暢な英語の筆記体で書かれていました。
さっそく親に訳してもらうと、その質問の答えは
「世界には時差ってものがあるからさ」

なるほど!さすがサンタさん。世界を飛び回っているからこそ出る答え!しかも英語だし!

でもちょっとこの字体、ママの字体に似ているような・・・いや、こんな答えはサンタじゃないと思いつかないでしょ。やっぱりサンタはいる!
こう結論付けた小4のクリスマス。
ちなみにウチの母は英文科卒です。


しかし。
忘れもしない小5のクリスマス直前。
何気なく新聞を見ていたら、広告欄にこんな文章が。



「クリスマス直前です。全国のおとうさん、おもちゃ屋さんへはもう行きましたか?!」



こんなような文章だったと思います。
しかしその時、私のサンタ信仰心は雪崩のように音をたてて崩れさったのです。
「やっぱり・・・!」というの半分「騙された・・・」というの半分、なんとなく真実はわかっていたんだけれども実際わかってしまうとすごいショックで、しかも新聞の広告欄で知ってしまうというやぶからスティック(ルー語:やぶから棒)な感じが、やるせないのなんの・・・。

「やっぱりサンタはパパたちだったんじゃないか!新聞にこう書いてある!」
そう親を責め立てました。
親は苦笑いのような表情をしていましたが「では今までクリスマス当日までプレゼントはどこに置いておいたのか?(家の中には見あたらなかったけど・・・)」という私の疑問にはあっさりと
「車のトランク」
と回答しました。



それ以降、ウチにサンタはこなくなりました。。。



あぁなんて切ないのかしら。
毎年クリスマスが近づくと思い出す、この子供の頃の切エピ(切ないエピソード)。
サンタの正体を知ってしまった衝撃は、どうしたら子供が出来るのかを知ってしまった時と同じくらいの衝撃加減です。

それでも子供時代の短い期間ではあるけれど、本当にサンタはいるって信じていられた時代があったこと。これは私にとって、とっても幸せな思い出になっていることは事実です。
そういう夢を持たせてくれた親にも感謝です。




時は流れて2007年クリスマス。



「サンタさんは世界中の子供の希望のプレゼントの準備をしないといけなくて忙しいから、プレゼントの希望の締め切りは今日までだって!さぁ早く!」
そう言ってコから最終希望を聞き出し、、、、、






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親と同じ行動に出るワタシ。


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まるで隠れ家レストランのような友達の家

週末に、新婚ホヤホヤの学生時代の友達の新居へ友達2人withキッズで遊びに行ってきました


都内某所にあるそのお宅は築数十年の中古の木造二階建て一軒家なんですけど、ペンキをぬったりタイルを貼ったり新郎新婦が自分たちで1年がかりで改造したという手作りハウス、だという。ちなみにその友達はアート系のお仕事をしています。

ワクワク

言われた通りの大通りから曲がって、コンクリではなく土の小径を入った先で新婚さんと愛犬サクラがお出迎えしてくれました。ひっそり佇むその立地もイイ感じです。まるで隠れ家のよう。

最初に目に飛び込んできたのは緑のペンキで塗られた大きな玄関ドア。
もうそこからしておしゃれハウス決定!だったのですが、中に入れば入ったでこれがまたスゴイ!センスがよくって素敵なおウチ


百聞は一見にしかず。ほんの一例ですが。
ごめんよ、無断掲載だけど・・・ステキすぎて載せないわけにはいかないのだよ。


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何なんだ、このインテリア雑誌に出てきそうな生活感のなさは!!!
そこにバスマジックリンだのビオレUだのパンツ石鹸だのは見当たりません。

他にも赤いキッチンやショッキングピンクの壁の小部屋などもあっていちいちおしゃれ。二階なんか天井をとっぱらって梁だけ残してあって和製アルプスの少女ハイジの屋根裏部屋のよう。これを自分たちで作っちゃうっていうからすごい。普通なかなかグリーンのバスルームとかショッキングピンクの壁にしようとかとは思いつかないですよね。さすがです。憧れます。


さらにお料理。


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スイスのチーズ、テット・ド・モワンヌ。 これが美味!
新郎がスイスに行ったときに知って買ってきたもので、向こうなら5、600円くらいだけど日本で買ったらウン千円はするものらしいです。
テット・ド・モワンヌとはスイス語でお坊さん(修道士)の頭って意味で、お坊さんの頭みたいな見た目のチーズだからこの名前ってことらしいデス。だからラベルにお坊さんのイラストが描いてあります。それを専用のジロールというカッターを回して削ります。削ってできた舞茸状のチーズにクミンシード(スパイス)をのせていただきます。これまたおしゃれな人がすることは違いますね~。



新郎が作ってくれたビーフストロガノフ。


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おいしいーーーーー
他にもオリーブ、キッシュ、生ハム&柿(&メロンじゃなくって柿がおいしい!)、キャベツとソーセージ煮込み、ゆで野菜&アンチョビソース(このアンチョビソースもろうそくの火で温められているというニクい演出!)などの大ごちそうを用意してくれていて、まるでイタリアンレストラン


すっかりおもてなしされてきちゃいました
それに今回上記にプラスしてなんといっても新婚夫婦の初々しさ




おしゃれなインテリア・・・
イタリアンレストランのようなハイカラなお料理・・・
そして新婚夫婦の初々しさ・・・



・・・一個も自分は持ってないじゃないか!!! ( ゚Д゚)y \_ ポロッ



もう最強ですね。
・・・あー、そんな時代もあったっけかなぁ。。。と遠い目をしながらも幸せそうな友達の姿を見て私もいつにないあたたかい新鮮な気持ちになりました。

そしてお腹も心も満たされた後、最後に緑のペンキで塗られた玄関ドアの前でみんなで記念撮影をして、おしゃれハウスから生活感いっぱいのそして初々しさのなくなった我が家へと帰路についたのでした


おめでとう。いい旦那さんとめぐりあえてよかったね
心からそう思える幸せオーラ出まくりのまるで隠れ家レストランのような友達の家。おいしいお料理だけでなく幸せのおすそわけまでしてもらったような気がします☆



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20年ぶりに

♪髪を切ーったわたーーーしに フッフッフッー



美容師さんが

「ヴィクトリアベッカムみたいですよ~」

と持ち上げてくれました



♪フレッシュ、フレッシュ、フレーーーーーーーッシュ ダダダ






自称・神奈川のヴィクトリア


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かれこれ20年ぶりにロングからボブへ、バッサリいっちゃいました~

肩こりが治りました。髪って重かったんですね。



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