☆☆☆こゆり公式ブログ☆☆☆

素人こゆりのゆるゆる日記。 ~聞いて下さい 今日もこゆりの 毒にも薬にもならない話~

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最新曲配信

カラオケ行ったらこんな最新曲が入っていたので歌ってみました。




20070922123729.jpg





音楽なし。ノーミュージックでミュージックスタートです。
夕焼けの映像がヤケにムーディでした。





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行列のできるドーナツ屋さん

去年アメリカから上陸して以来人気爆発、朝7時には長蛇の列ができ2時間待ちは当たり前。マスコミにもたびたび取り上げられている噂の行列のできるドーナツ屋さん。



その名は「クリスピークリームドーナツ」。



そのクリクリドーナツをGETして袋を持って歩いていると「何分待ちでしたか?」と声がかかるほどだという。
どんだけウマイんだっちゅーねん。


そんなドーナツ屋さん、甘いもの大好き食いしん坊こゆりがほっとくわけがない。以前ミスドの大人バージョンアンドナンドを食べた時はミスドの圧勝でしたが、クリクリドーナツはどうなんでしょ?食べてみたい!



しかしこの野望を果たすには長い行列覚悟が前提。
なのでこゆりの野望に賛同してくれる同志がなかなか見つからずにいましたが、ようやく最近になって一人同志が見つかったので晴れて野望を決行に移す事にしました。だってさすがに2時間一人で並ぶのは寂しいモン。


そしてついに行ってまいりました。
クリクリドーナツ@新宿サザンテラス。


我々が到着したのは11時頃。完全に出遅れています。
店の前には当然すでに人の列ができており、待ち時間が書かれたボードには「待ち時間は1時間10分」。

でも夏休みに見た時よりかは人が少ない。夏休みは高島屋にまで列が続いていたけれど、この日は店の前にSの字状に列ができているだけ。
ラッキー。

暑さ対策のためでしょう、自由に使える日傘も置いてあります。


行列の人種は若者ばかりかと思いきや、白髪のオジサンオバサンもいたりと老若男女入り混じっていました。どの年代にもミーハーな人って存在するんですね。


さて行列ですが、意外とスムーズにハケていきました。
というのも、12個入りのセットものが用意されていてそのセットを買う人はそれ専用の別レジになだれこむことが可能となっていたのです。行列は途中から単品買いの人は左側へ、セット買いの人は右側へと分裂していたのです。


せっかく並んでまで買いに来てるのにドーナツ4個だけなんてもったいない、それに早く買えるなら、とこゆりは喜んでセット買いの列に続きました。


するとどうでしょう。あっというまにレジ前にたどり着き、総待ち時間30分でドーナツGETです。イエイ!


これが噂のドーナツだ↓


20070914170328.jpg



ジャーーーン!!↓


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クリクリドーナツではオリジナルグレイズド(写真左下)という一番シンプルなドーナツが150円、それ以外のバラエティドーナツといういろんな味やトッピングのドーナツは全て170円という料金。
今回は12個セットで1700円というからおトクな価格設定。



夢にまでみたクリクリドーナツをGETして興奮状態のこゆりは、さっそくその場で箱から一つだけ取り出し、試食タイムです。
「なんだかんだ言ってミスドが一番おいしかったりして~」などと軽口叩きながら、友人とともにドキドキしながら一口ほおばります。





ん?( ・_ゝ・)(・c_・` )





お互い顔を見合わせます。





んん??(。´・ω・)(・ω・`。)





そしてお互い声を揃えます。





・・・・・・そんな、言うほど??(。-ω-)(-ω-`;。)






悪い予想的中です。。。

たしかにまずくはないんだけど、そんな行列してまで?みたいな・・・。

それにちょいと甘みが強いです。ドーナツにかかっているシュガーソース(?)とか中のクリームとかアメリカンな甘さなんでしょうか、日本人にはチト甘みがすぎるように思います。一口ドーナツを食べて中のクリームをビーッと1/3ほど搾り出してから食べました。


この感想はけして私一人だけでなく、一緒に行った友達も、お土産に買っていって渡した友達も同じ感想でした。もしここのドーナツ目当てに地方からやってきたという人がいたら少しお気の毒に感じます。。。
世間で大騒ぎされたがために名前だけ一人歩きした感、否めず。



アンドナンドやらクリクリドーナツやらこゆりは究極のドーナツ探しの旅を続けてきましたが、結論!





やっぱりドーナツといったらミスド!!





これに限る。
七色の花を求めて旅するも結局花は自分チにあった、花の子ルンルンの法則ですね。





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いくつわかるかな

とある文献に懐かしい世界史ワードがたくさん出ていたので、たまらずブログに乗せます。


あーあーこんなワードあったよねぇ
っていう憎めないやつらです。






・メソポタミア
・コンスタンティノープル
・セルジュークトルコ
・メディチ家
・則天武后
・チグリスユーフラテス川
・ティムール朝
・法王グレゴリウス七世
・テンプル騎士団
・楚の項羽
・魔女狩り
・ナントの勅令
・プロイセン
・ピョートル三世




あなたはいくつわかりましたか?
すっかり忘れていませんでしたかこのワードたち。


最近とある文献を読んでいたらこれらのワードがポロポロ出てきて、そしたら突如としてこゆりの頭の奥の方にある記憶の引き出しが開き始めたのです。


ピョ、ピョートル三世!!!いたねぇーーーー!!!
ナ、ナントの勅令!!!あったあった!!!


ってね。
それを授業してた世界史の先生の顔まで15年ぶりに思い出して来ました。きっともう還暦迎えてるだろうな、世界史の佐々木。



大人になっても何となくその言葉を知ってるってだけでも、勉強した甲斐があったってもんじゃないでしょうか。




まったく説明できねぇけど (( ´∀`))






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神のなせる業

前記事でこんな謎について書きました。




なぜ出産は痛いのか・・・




これに関する謎が解けました。




それは、




決して食べてはいけないと神からいわれた木の実をアダムとイブは食べてしまった

→怒った神はふたりを楽園から追放し、アダムには食物を得るために働く苦しみを与え、イブには出産の苦しみを与えた

→この二人の子孫であるがゆえに我々もこの苦しみを味わい続けている





つまりアダムとイブのせい、らしいです。

これは聖書に書いてあることらしいんですけど、神様に仕組まれてしまったなら従わざるをえませんね。



命を授けるのも神様ならば痛みを授けたのも神様。



出産てカミワザなんですね。







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少子

本日は久々登場のカテゴリー「マイ書斎」。


幼稚園も始まり少し自由時間が増えたので読書でもすっか、と行ったブックオフでたまたま目に入った本。



酒井順子の「少子」



酒井氏といえば「負け犬の遠吠え」の著者。
数年前流行った”負け犬”って言葉の生みの親。


そんな酒井氏が日本の少子化について独自の視点で分析しているのがこの「少子」。


負け犬の定義は未婚・子ナシでしたが、そんな負け犬を地でいく酒井氏が負け犬の立場から「なぜ結婚をして子供を産みたくないのか」を説明しているのですが、これが非常に興味深く面白い。(以下『』部は本文からの抜粋)



日本の少子化が進んでるのはご存知の通りですが、本書によるとちょっと前の政府の厚生白書によるとこんな統計が出ているんだとか。


【仮に、出生率、死亡率が1996年のままとした場合の、将来の日本の人口】


96年の出生率は今より高い1.43。これで計算していくと、2100年頃には約4900万人、3000年頃には約500人、3500年頃には約1人、なんだとか。


・・・・・・日本の人口1人って!!!



そんな状況を

『土地は使いたい放題ですから、表玄関は青森に作って勝手口は下関、という贅沢な家造りが可能(中略)当然、満員電車ともおさらばさ(でも運転するのは自分・・・・・・)!』

と、少子化をまったく憂いたりはしません。


酒井氏が子供を産みたくない理由の一つとしてあげるのが



『痛いから』



これまで「痛いから」というのを産まない理由としてハッキリあげる人っていなかったように思います。
「痛いのヤダ~こわいもん~」とは誰でも思いますが、それを「産みたくない理由」として堂々と宣言してしまえば人々から『何いってんだバカ』で片付けられてしまうことでしょう。
『出産は痛くてナンボ』的発想が強く根付いているのが現実。


育児にお金がかかるからとか仕事が楽しいからという理由もあるのだろうけれど、やっぱり「痛いから」というのが第一の理由なのだ、と。

本来人間は歯医者に行くのも嫌がったり、こんなに痛いなら殺してくれという病人がいるように「痛み」は時として生とひきかえにしてでもさけたいと思うもの。
なのにそんな気を失うほどの痛みだとわかっていてなぜわざわざイバラの道をゆこうとするのか?それが理解できないのだ、という。

あまり語られないけれど、実は素直に「出産は痛みを伴う」ことが未産婦を出産したいという気持ちから遠ざけている一因なのではないか。
なので痛みもなく楽しい出産であるならば、是非出産してみたいという未産婦がもっと増えるであろう、と。



なるほどね。



ならば無痛分娩という方法もあろうが、これにはベテラン経産婦たちは「お腹を痛めないと真の愛情はわかない」だーなんだかんだ言い出す。

それじゃー父親は子供を愛せないというのか?
それじゃー海外ではメジャーな無痛分娩で産んだ人は親失格なのか?と言いたくなる。
そうでないなら『そろそろ「痛くない出産」の一般化を検討してみても、いいのではないかと思うのですが』。

もっと出産が痛くなくラクなものならば未婚・未産の女性の恐怖心もいたずらにかき立てられないのに。
ぜひとも産んでみたいという女性も増えるだろうに。


でもそんなとき経産婦はあわてて
『でも、赤ちゃんが産まれてくると痛みも疲れも、ぜんぶ吹っとんじゃうのよ!』と付け足すが、時すでに遅し。
すっかり恐怖心を植えつけられてしまっているのだって。



・・・・・・私(経産婦)も発言には気をつけなければ。
でも骨盤にヒビ入ったしなぁ。。。(←これがイケナイ)



それでも日本の少子化を食い止めたいのならもっと医療が進歩して痛み最小限で産めたらいいのに、と酒井氏は具体的な痛み最小限の出産方法を考えます。




医学が進歩して指のマタからソラマメくらいの子を産めるようになる

指マタからならちょっと『Vサインに力を込めて出産』とか『カタカタとキーボードを打っている時に陣痛がやってきても、ハンドタオルが一枚あれば自分ひとりで気楽に出産できそう』。



そ、それが出来たらホントいいですよね




②男も妊娠・出産できるようにする


実際それを真剣に研究している人もいるらしいですね。
妊夫用の背広も開発されたり、

『男同士がバーの片隅で、
「俺、デキちゃったかもしれねぇんだよ・・・・・・」
「えっ、マジ?で、どうすんだよ」
「堕ろすのは嫌だしな・・・・・・」
「産むつもりなのか?」』

みたいな会話がなされたり、

『「ギャーッ、骨盤がはり裂けそうだっ!」などと男性が叫びながら出産するシーンを、やはり草葉の陰から「アタシ達はこんな苦しいことに耐えてきたんだからねッ!もっと苦しむがよい!」と快哉を叫びつつ、見守るのでしょう』



と、こう酒井氏はおっしゃるわけです。


また酒井氏は出産したくない理由として「子育てが面倒くさいから」ということを挙げています。
そんな酒井氏から素敵な提案です。



週に24時間分使える無料の「保育パス」を国が母親達に給付する



これは子供をタダで預けられるパスのこと。
もっと子供を保育園やら実家やら他人に預けたらいいのに。その解放感はきついブラジャーを外した時のそれとは比べ物にならないらしいよ、といいます。



あーーーそれノドから手が出るほど欲しいーーーー
と思ったこゆりです。



『実際、幼い子供を持つ女の友人は、「たまに実家の親に子供を預けて夜に外出すると、独身時代に夜遊びをした時とは比べものにならないほどの、めくるめくような興奮を感じる」と言ってました。』


それには


『本来であれば自分がやらなくてはならない子供の世話を他人に任せて私は今、こうして夜の街で遊んでいる」という罪悪感そして逃避観のせいも、確実にあると思うのです。』


『そして子を預けて遊ぶ人は、ただ漫然と遊んでいる人に比べてずっと深く、遊びに耽溺する。』




・・・・・・あ、あたしのことじゃん!
(前記事参照)





とまぁ、本文抜粋したり分析したり、卒論みたいになってきましたね。



他にも少子化の原因と言われる理由を挙げて面白く説明されています。
なので興味を持った方は是非本を読んでみてください





少子 (講談社文庫) 少子 (講談社文庫)
酒井 順子 (2003/12)
講談社
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はじめてのおとまり③

えーここから読むお方、二つ前の①に戻ってから読んでみましょう。



さて、恵比寿の後はこゆり→自宅に、コ→実家と初めての別々の夜。
もちろん途中で様子が気になり実家に電話したけれど心配ご無用、コは泣きもせずフツーに疲れ果ててぱたっとご就寝したらしい。しめしめ。

だからグデングデンのこゆりは帰るやいなやソッコーベッドにダイブ。
帰宅後風呂入れたりなんだりの世話をする必要もなく、自分ペースで過ごせる極上の癒し空間。




翌朝おきたら時すでに10時





・*:..。o○☆シワ*ヽ(´∀`*)ノワセ・*:..。o○☆*゚




すさんだ一人暮らし時代が蘇ってきました。



そしてその日は実家に迎えに行きつつこゆりも実家におとまりの予定。実家に着き、一日ぶりに再会したコはなんでこんなにかわいいのかよ~(by大泉逸郎「孫」より)というくらい愛しく見えた。


愛しく見えた、けどその孫並みの愛しさがこみあげたのも束の間、実家へ着くやいなや今度はその夜のジモピー呑みの準備に入るこゆり。
ここぞとばかりに地元で20年来の友人との呑みのアポを入れていたのです。今回のようなこんなチャンスはめったにないのでそのヘンはぬかりないのです。(子育て中の方なら共感して頂けるのではないでしょうか)


そんな母さんの姿を見て前夜まったく問題なしで泊まれたコが、グズグズ・・・・・・


おーーーっとぉ、これはマズイ展開


でもルミネ&恵比寿で完全おっぱっぴーになっちゃってる母さんは、なだめながらもそんなの関係ねぇそんなの関係ねぇと旅立ってしまうのでした。さっきの「孫」はどこいった?!非情な母さんです。。。



でジモピー友達と向かった先はもんじゃ屋さん。
もんじゃ屋でまず野菜盛りとチョリソーを頼み、鉄板で焼きつつビールで乾杯。その後ひと段落してから本題のもんじゃを注文します。それが粋ってモンだと自負しています。勝手に。




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大好きな明太もちチーズもんじゃ。です。
これを現在人生MAXデブと豪語する友人とビールとともに流し込む。
おいしい。もんじゃ最高!


最高!なんだけど夏場のもんじゃはとにかくアツイ。冷房効いてても鉄板からの熱気にはかなわない。
だから二軒目に移動決定。


二軒目は新しくできたキレイめダイニング居酒屋で、そばをつまみにガールズトーク。


ガールズトーキングしていたらラストオーダーになっちゃったので、三軒目のチェーン系居酒屋に移動。はしご酒ってやつですね。


そうこうしているとついに友人から禁断の一言が。





「おねむでしょ






しもたーーーーーー日付変わってしもてるーーーーーーー



呑みと聞くとウキウキのノリノリで行ってしまうのですが、昨日に引き続き結局深夜の呑みに慣れない体が悲鳴をあげてしまう悲しい性・・・。
睡魔は襲うわ声はガラガラになるわ、気持ちに体がついていかないのです。めっちゃ楽しいのに体に見事に現れます。私の場合。



地元はしご酒記録、3軒でストップ



くそーーーまた今度記録更新してやるーーーー



で、泣く泣く実家に帰ってソッコー布団にダイブ。
グズっていたコは隣ですやすやと寝ていました。
またしても世話なしで眠れるという極上の癒し空間。




これでこゆり夏休み最後の大イベント終了~。
遊んでくれたみんなありがとう!君達のことは一生忘れません!!!
2007年夏、思い残すことはありません。





翌朝。
声がらがら。
しゃべりすぎで気管まで痛いです。
今もせきとがらがら声にやられています。
遊んだ代償は大きかった・・・・・


 
でもコがひとりでおとまりできるってわかった今、いくら代償は大きくてもまた背中から羽が生える日は遠くないであろう。。。





ハハ・・・(-∀-)







ハハハハ・・・・・・(((。-∀-)))








ハハハハハハハハハ!!!!!!((((。―∀―。))))





シーユーネクストオトマリ!!!






【完】





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