☆☆☆こゆり公式ブログ☆☆☆

素人こゆりのゆるゆる日記。 ~聞いて下さい 今日もこゆりの 毒にも薬にもならない話~

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おじさん図鑑

おじさん図鑑。



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これを読んでから街なかでおじさんをみかけると、あてはめちゃうクセが
ついちゃいました。
作者が実際街で出会ったおじさんをつぶさに観察、分析していて
とても興味深く面白い作品に仕上がっています。




半ズボン+革靴のおじさん。
いるいる〜


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ハイウエストのおじさん。
いるいる〜

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NIKEキャップのおじさん。
見たことある〜

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リュックのおじさん。手ぶらのおじさん。
ウチの父親、手ぶらのおじさんの右上の黒いイラストそっくり!



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正体不明のおじさん。
左下の柄もののピンクのおじさん、「新宿タイガーって呼ばれてる」
と書いてあるんだけど、たしかに昔新宿で見たことあったし!!



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私が中学のとき原宿にキャンディーおじさん(キャンディ
キャンディの格好したおじさん)とかいたよなあ〜。



などなど・・・。
リアルなイラストが臨場感たっぷりで笑えます。
解説も面白いの


けしておじさんをバカにしてるとかからかっているというような
ニュアンスではありません。
むしろおじさん愛とリスペクトに満ち溢れています。
読んでるうちにおじさんってかわいいなぁ〜って思えるカンジ


実際おじさんだけの飲み会に参加しての体当たりレポや、
のんだくれの場末のスナックのマスターへの取材にならない取材などなど
イラスト以外にも楽しめる内容



適度な脱力感がちょっと疲れた時や癒されたい時に
読むと、効果あると思います。


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聖☆おにいさん

普段あんまり漫画などは読まないタチです。

ですが、ひょんなきっかけで面白いらしいと知り、さっそく
ブックのオフへ行きGET。




「聖☆おにいさん」。
セイントおにいさんと読みます。





201102141512000.jpg




主人公がイエスキリストとブッダ。
そう、あのキリスト教の、あの仏教の、です。

その2人が世紀末という大仕事を終え、バカンスとして
選んだのが下界で、二人は今、東京・立川のアパートで共同生活をしている、
という設定。設定だけでウケる!!!立川~笑。

あくまで教祖ではなく一般人としてふるまって下界では過ごしている。
だからイエスはミクシィもやってるしブログもやってる!!
ユダ(イエスの弟子で唯一イエスを裏切った)がマイミクになってたり!!

起こすつもりなくてもちょいちょい奇跡が起きちゃって、
イエスは飲んでる水がぶどう酒になっちゃったり石がパンになっちゃったり。
仏陀は後光が差しちゃったり。


聖書や仏教の内容に絡めた話になってるのも面白い~。


カトリックの学校で毎日聖書読まされてた経験がこんな形で
生かされるとは


二人の世界的教祖を漫画のネタにしたりなんかして大丈夫なのかしら?
という一抹の不安がよぎりがちですが、実は海外では高い評価を得ている
らしく、日本文化のひとつとしてどっかの国の博物館にも展示されてたり
もするらしい。
それを聞いて一安心(´ー`)





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ちびくろ・さんぼ

あれ、おかしいな。なかなか体重減らないんですけどー。



生協のカタログに載っていてひときわ目をひいた本があって、懐かしさもあり
思わず購入したのがコレ↓


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ちびくろ・さんぼーーー!!!(「・」が入るのですね)

この真っ赤な色、かわいすぎと思って無性にほしくなっちゃったのです。
昔私もおんなじのを持っていたのですが21世紀となった今も当時と
まったく変わっていないこのデザインに胸にこみあげるものがありまして、
また最近絵本といえばポケモン図鑑やらウルトラマン図鑑などという
「本やないやないか~い!」的なものしか与えていなかった罪悪感もあり、、、
久々の「良書」とのめぐりあい、万歳です。


めくってみるとこんな感じで

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イラストかわいくないッスか?!
原色が目にまぶしいッス!!


ところで、ちびくろ・さんぼのストーリー、覚えていますか?
私は大まかにしか覚えていなかったのですが今回読み直してみたら実に面白い。


基本的に無理がある設定。
ツッコミどころ満載。


まずお父さんお母さんからもらった新品の服を着てじゃんぐるに散歩に行くさんぼ少年。
じゃんぐるに散歩って・・・・・・



スケールでかっ!



そして次々とトラに遭遇。
「食べちゃうぞー」と脅され仕方なくトラたちに服をあげてしまうさんぼ少年。




それって恫喝やん~おいはぎやん~



泣きながら歩くさんぼ少年でしたが、途中「誰が一番立派なトラか争い」をしている
トラたちを発見。やしの木のかげで様子を伺うさんぼ少年でしたが、権力争いに
必死なトラたちはさんぼ少年から奪った服を放り出して大喧嘩。
互いのしっぽをくわえて輪になりながら木の周りをぐるぐる回ります。
そのすきにさんぼ少年は見事服を奪還。
その間もトラたちのぐるぐる回るスピードは加速度を増し、ついにトラたちは

お待たせしました。

ちび・さんのクライマックス。



・・・バターになってしまいます!!







・・・・・・ってなんでやねん!!!
なんでバターなん??




いやいやトラがバターになるっていう展開はどう考えても強引でしょー、
トラはバターにゃならないでしょーと大人になったこゆりは思ってしまうのです。
昔はそんなこと思わなかったのにねー純粋に面白かったのにねー。


しかも本当はバターじゃないし。


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「ばた」


だし。
「コンピュータ」、「プリンタ」のさきがけか?!「ー」の入らない言葉、「ばた」。



どうやら年月というやつはこゆりから純粋さを奪い、うがった見方しかできない
悲しい大人へと成長させてしまったようです

でもこのようにツッコミどころ満載のストーリーに、子供の頃とは違った楽しみ方を
覚えてしまい、結構ハマッて読んでいる今日この頃。大人になっても違った意味で
充分楽しい絵本です。
ちなみにコはというと、何がそんなにおかしいのかってくらいゲラゲラ笑いながら
読んでおり時代を超えて子供の心をがっちり掴むちび・さんの普遍的な魅力に
感心した次第であります。



で、ラストはどうだったっけ??


トラのばたでお母さんにほっとけーきを焼いてもらって



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169枚食べたとさ。







・・・・・って、ひゃ、169枚ってオイー!!!
いくらなんでもそりゃムリだろう!!!
ってどっから169って数字が出てきたんかいなー??!!







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モーホー&ホームレス

鼻の下にデキモノが出来たので皮膚科に行ったら、こう診断されました。





毛 包 炎(モウホウエン)






思わず「モーホーエン!!!」と叫んでしまいました。
2007年、バンソウコウ王子のおかげで一気にメジャーな病名に登りつめた毛包炎。それになれてちょっと嬉しかったのです。
そして毛包炎になってみて思った。




やっぱあの王子、バンソウコウはやりすぎだろ




抗生剤飲めば自然に消える、ニキビみたいなモンすよ。
私なんてバンソウコウなしで毛包炎晒しながら胸張って歩いてますけどなにか?




\(´∀`)/





最近気になっていた話題の本。
お笑いコンビ・麒麟(キリン)の髪みじかい方、田村裕(タムラヒロシ)の本、




「ホームレス中学生」




買いました。



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母が癌で亡くなり、突然「解散!」と言ったきり行方不明になった父。そのため住むところもなく公園で生活していたという超極貧時代のおはなし。田村裕さんは現在28歳ですからこのお話も平成に入ってからの話で、つい最近の話なんですよ。でもこんな平成の時代にそんな生活送ってる子供がいたのか!と本当に驚きます。ものすごい生命力。

田村三兄姉弟のきょうだい愛も素晴らしい。
食べるものがないためわずかばかりのお米で満腹感を味わうために、一口口に含みそれをかんでかんで味がなくなるまでかみ続けて味がなくなった後もかみ続けていると、その後一瞬だけフワッと甘い味がすることを発見し、兄姉弟はそれを「味の向こう側」と名づけたエピソードなど、貧乏な中でも三人で助け合いながら生活していた様子が楽しくもあり感心もする。

そして亡くなったお母さんへの想い。
これがグッとくるんです。すっごい母親想い。お母さんに今でも会いたくて今でも大好きなんですね。だめだ。「東京タワー」もそうだったけど母&息子がテーマの話はワタシ・・・泣いちゃう。

本全体から田村裕さんってちょっと抜けてるけど本当はすっごく素直で一生懸命で優しい人なんだってことが自然と伝わってきます。



単なる芸人本だとあなどることなかれ。
さあ本屋へGO!




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神のなせる業

前記事でこんな謎について書きました。




なぜ出産は痛いのか・・・




これに関する謎が解けました。




それは、




決して食べてはいけないと神からいわれた木の実をアダムとイブは食べてしまった

→怒った神はふたりを楽園から追放し、アダムには食物を得るために働く苦しみを与え、イブには出産の苦しみを与えた

→この二人の子孫であるがゆえに我々もこの苦しみを味わい続けている





つまりアダムとイブのせい、らしいです。

これは聖書に書いてあることらしいんですけど、神様に仕組まれてしまったなら従わざるをえませんね。



命を授けるのも神様ならば痛みを授けたのも神様。



出産てカミワザなんですね。







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