☆☆☆こゆり公式ブログ☆☆☆

素人こゆりのゆるゆる日記。 ~聞いて下さい 今日もこゆりの 毒にも薬にもならない話~

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京都二人旅(後編)

夕飯は、清水五条坂の「ゆば泉」で湯葉づくし。
湯葉ごはん、揚げだし湯葉、湯葉さし、湯葉の赤だし、
豆乳プリン。
植物性たんぱくしつを十二分に摂取。

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本能寺の変でおなじみの本能寺にも行ってみた(写真ナシ)。
ら、スニーカーの底がべろんて剥がれて使い物にならず、
あわてて靴を買いなおすハプニングもありーの・・・
老舗めぐりも~。


文具の鳩居堂。

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ロシアンクッキーの村上開新堂。

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お茶の一保堂で、お抹茶と和菓子を食べました(写真ナシ)。
店員さんがお茶のおいしい入れ方をレクチャーしてくれるので、
息子もお抹茶の点て方を覚えて楽しんでました。
最後は「のの字」を書いて真ん中に泡を盛りたててフィニッシュね!

ちなみにわが息子は和の男なので、あんこ、抹茶類が大好物。
以前お友達と出かけてみんながバニラアイスを選んだときに
ひとり井村屋のあずきバーを選んでママ達がひく・・・という事件が
あったくらいですから、京都向きです。


お寺ばっかじゃ退屈しちゃうよ、こどもも楽しめ大人も楽しめる
イベントをぶっこみます。


生八つ橋の「おたべ」にて生八つ橋手作り体験にエントリー!




秘伝の米粉に水を入れて、こねこね。生地づくりから。

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ニッキ、抹茶、きなこの粉を選んで練り込んで、
中身はゴマ、あんこ、抹茶あんこから好きなものを選んで
オリジナル生八つ橋を作ります。

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生地を蒸してる間、併設してる工場を見学させてくれます。
工場作りたても試食させてくれました。

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自分で作った出来上がりはこちら~。


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ウマシっ!!
のの字を書いてお抹茶も。


説明してくれる女性がモロ関西人で、面白くって!!
写真も撮ってくれたり、とっても楽しい体験をさせてもらいました。
これで1人600円だから安い!!
息子、中学の修学旅行で京都に来たら同じグループの人達をおたべに
連れてきてまた体験をする、と固く決意。


それから京都タワー。
京都駅前にあります。
展望室の双眼鏡が全部タダってのが素晴らしい!
京都の街並みを360度見渡して、締めくくり。


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最後に九条ネギラーメン。


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細麺に九条ネギのみのシンプル醤油ラーメンが
激ウマでした。



今度行くなら座禅とかやってみたいな~。
京都では日本文化や歴史上人物の存在を近くに感じられて
勉強になります。
金閣寺は足利義満、本能寺の変は織田信長。
これだけはしっかりインプット出来ました(*^^)v


中学の修学旅行の時には味わわなかった京都の良さを
感じ、私もオトナになったのだなぁと感慨深かったです。
本物を見とくと違うかなと。
息子の勉強にもなれば☆彡




【完】

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京都二人旅(前篇)

息子との広島宮島二人旅からちょうど1年。
今年も春休みに母息子の二人旅を計画。
今年はどうしよう。

そうだ京都行こう。

ということで新幹線で1泊2日の京都二人旅へ!

実は旅行前にあれこれ考えながら交通手段や回る順番、食べる店、
買うものなどをネットで検索したり本で探したり妄想
したりする時間が、なにげに一番スキだったりする私。

今回も事前にバッチリ妄想して準備万端で挑みました。

京都なんて中学の修学旅行以来、だから今回は
京都ビギナーコースを設定!


まずはお約束の金閣寺

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修学旅行の時より金がまぶしくキレイになってた!見事なゴールド!
実はアムロちゃんもお忍びで来たというパワースポットなんだとか。
お守りとか数珠とか買ってみたり、
金閣寺の境内にお茶屋さんがあったのでお抹茶を飲んでみたり

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金閣寺にたくさんお金を落としてきました。
いいことありますよーに!!


それから平安神宮へ。

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何がいいって今回ちょうどサクラが満開の時期だったので


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京都はどこへ行ってもサクラがキレイだったのがすごくよかった。
その分観光客もめちゃくちゃ多かったけど。

ここで今回の旅の最大目的でもある大イベントに。
1年前の宮島で体験してから息子やみつきの、人力車~!!



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平安神宮の周辺にも人力車がたくさん客待ちしてたのでラッキー。
こちらが計画してる次の予定に合わせて人力車で回るコースを
考えてくれたり、穴場スポットに寄ってくれたり、名所の説明
とかしてくれるからとっても勉強になったり、写真も撮ってくれたり
すごくサービスが良いのです。
なるべくイケメンにしようと息子と品定めしたりして



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今回も「京都にはお寺が3000ある」とか
「絶景かな絶景かな(by石川五右衛門)で有名な南禅寺は湯豆腐の発祥地」とか
「金閣寺のお坊さんは銀閣寺も兼任している」
などのトリビアネタを教えてくれました。


祇園まで人力車で送ってもらって(舞妓さんに行き会えなくて残念)、
夜は清水寺へ。
サクラの咲くこの時期だけ10日間くらい、清水寺は夜の
ライトアップをやっていて21時頃まで空いてるのです。

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清水の舞台に、24年ぶりに行ってみた。
夜は京都の夜景が一望できて絶景。
サクラもあいまってさらに風情アップ。

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サクラの水鏡。


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ここで坂本冬美が夜桜お七歌ってくれたら全然3000円払うよ!って気分でした。





つづく→



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きらの里

火曜日に急に思い立って計画、土曜日家族で一泊の温泉旅行に行ってきました。
純粋な温泉旅行に行くのは実に4年ぶり!
というわけで、お風呂にこだわって検索。

結果、ここがいい!という旅館を見つけました。
8つのお風呂が楽しめるという伊豆にある「きらの里」という旅館です。


帳場(受付)↓

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里山の中に独立したお部屋が点在、作務衣と草履ですごし、
スタッフを「村人」と呼ぶ徹底的に「古きよき純日本の里山」
を再現した、きらの里。
その広さ、なんと6600坪!
「逃走中」が出来そうだね!


お部屋から食事処や大浴場まではこういうお外を作務衣で歩いて
移動します↓

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秋にはこの田んぼで稲刈り体験もできるそうです↓


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ココが大浴場。男女各8つの様々なお風呂があります。
風呂上がりにはヤクルトの無料サービスも♫

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泊まったお部屋の入口。
一戸建ての農村の家みたいで、中はとても広くて天井も高い!
憧れのおこたがあり、息子大喜び。

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ウフフ。露天風呂付きのお部屋にしちゃった♥


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お部屋の冷蔵庫の水とウーロン茶が無料というのが嬉しい(*´∀`*)
その他にも細かい嬉しいサービスが多かったのがここの良かったところ!
足湯のところにタオルがあったり、雨で草履で濡れながら食事処まで到着したら
足拭きタオルを用意してくれてたり、大浴場の脱衣所に着替えを入れるビニール袋
があったり、かゆい所に手がとどくサービス!!


到着日は予報通り大雨で、6600坪を散策できなかったので
ろくろ体験(有料)申込みました。
人生初電動ろくろで作品を作ってみました。
力加減が難しいけどはじめてのわりには上手にできた
んじゃないかなと。2ヶ月後に自宅に届くので楽しみ(#^.^#)


他にも絵手紙コンテストや里山スタンプラリー的な催しをやってたり、
フラフープや竹馬など田舎生活を満喫できるようなアイテムがたくさんあって、
退屈しません。UNOやジェンガ、将棋なんかも無料で貸してくれます。
そうそう焼き芋や夜泣きソバも無料で提供してくれるサービスも!
なんか得した気分!



竹馬体験中。完全に江戸時代の村人と化す↓

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りすもたびたび目撃。

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完全に非日常の異空間で過ごし命の洗濯、できました。
ホント真面目におすすめの宿です☆



きらの里HPはこちら↓↓↓
http://www.kiranosato.com/

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小豆島・後日談

夏の家族旅行のおみやげにと、「小豆島へ行ってきました!」
と書いてあるよくあるベタなお菓子をバイト先のお店にお土産と
して持っていき、みんなに食べてくださいと
置いておいたわけです。

するとAさん(25・男)が
「ベタなお土産ありがとうございます。ところで小豆島ってどこにあるんですか?」
と聞いてきました。
そこでこゆり、ビックリ((((;゚Д゚))))。
だってAさん


「ところでアズキジマってどこにあるんですか?」


アズキジマ・・・・・・・・・・・・・・・

冗談かと思いきや、相手はいたってマジと書いて本気。
速攻指摘したら

「えー!ショウドシマってああ書くんですか!知らなかったー。
てかああ書くって知ってる人の方が少ないんじゃないッスか?」

と返してきたので「いや常識でしょー」「いや知らないですって」
「いや常識だって」「いやみんな知らないですって」のやりとりに発展。
負けず嫌いのこゆり、仕事中ということも忘れ、意地になって、
仕事仲間にヒアリングしました。


Bさん(24・女)
「・・・ア・・・アズキジ・・・マ?」


Cさん(30・男)

「・・・うーんわからない。もしかしてアズキトウ?」



Dさん(25・男)

うーん・・・イヅ。ですか? 」


Eさん(21・女)

えーコマメシマかなぁ


Fさん(34・男)

・・・オズシマ? 」


Gさん(20・女)

オグラジマ?アズキジマ? 」



Fさん(32・女)

「・・・オ・・・オ・・・オ・・・オマメジマ」



うそーーーーーーーーーーーん!!!(;゚Д゚)!!!
みんな知らないーーー!!!! ガクガク((((;゚Д゚))))ブルブル
小豆島の人が聞いたら泣いちゃうよ(TT)
小豆島はショウドシマだよぅ!!
オマメジマだなんて言われた日にゃあ・・・あぁーん。。。。



結局ヒアリングの結果、正しく答えられた人はなんと\(◎o◎)/、ゼロ。
というまさかの展開。
ビッグダディの住んでる島なのに。



しょうがないから「もしかして、ゆとり?ゆとり教育の弊害だなこれは・・・ブツブツ・・・」
と悔し紛れに吐き捨てるしかなかったんだけど、30オーバーの大人も答えられてない
という・・・


これを機にみんなに正しくショウドシマと知ってもらうのにこゆりが
ビッグダディ並みの活躍をしたこと、是非ショウドシマの島民の皆さんに
この場を借りてお伝えしたい!






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2012夏の家族旅行vol.3

レンタカーを借りて、島の観光スポットめぐりへ。



銚子渓おさるの国っていうところ。
野生の猿を餌付けして(!)飼育してる場所なんだけど、
いわゆる動物園的な檻の向こうの猿を見て楽しむってのとは
わけが違って、

LINEcamera_share_2012-08-24-12-29-35.jpg≪クリックすると拡大するよ≫



猿、完全フリー。
檻とかサル山とかは全くなく、放し飼い。
人間と猿の共生がテーマですか?っていうくらい、猿がそこらへんに
フツーに存在していました(´ε`;)
でも襲ってきたりはしないのが不思議。


有料の餌やりコーナーがあって、逆に人間の方が檻のなかに入って
檻の中からとうもろこしやカボチャなどの餌をあげます。
さすが食べ物になるとお猿さんたちも本能むきだしで群がって
きます。

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餌横取りなんかされた日にゃキーーーーッッッヽ(`Д´)ノって顔真っ赤にして
大ゲンカ。小さい猿なんかはボス猿の顔色伺いつつ隙を狙って絶妙なタイミングで
手を出してきたり、空気の読み方が人間と変わらない。
同じ霊長類だということを改めて実感。


さらに奥に進んだところがお猿の国のフィナーレ。
圧巻でした。

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ツレアイなんかは「おさるの国に来たことだけで小豆島に来たかいがあった」
というくらい、エキサイティングな地方観光スポットなのでした。


次は寒霞渓という日本三大渓谷にもなっている山へ。
断崖絶壁の間を瀬戸内海を望みながらロープウェイで降ります。

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ロープウェイ乗り場に色んな有名人のサインがあったけど、
一番目をひいたのはこのサイン。


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100歳過ぎてもこんな遠くまで出歩いてただなんて!
余談ですが小豆島の色んな観光スポットに飾ってあるサインで一番
多かったのが「坂本ちゃん」のサインでした・・・
電波少年だかなんかに出てましたよね・・・(遠い目)



よーし。このまま今日は観光っぽいことやりまくったる!とレンタカーを
走らせて次に向かったのは「マルキン醤油記念館」。
小豆島って実は醤油の名産地なのです。醤油工場が集まってる地区があって
醤の郷(ひしおのさと)って呼んでいます。
(あとゴマ油でメジャーなカドヤのごま油も小豆島で作ってます)。


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着いたらそのへん一帯に醤油臭がプンプン。
大きな木の樽なんかもあってイイ感じ。
マルキン醤油記念館(入館料200円。醤油1本プレゼント付き)で
醤油作りの工程を学んだあとは、ここの名物(てかこれが目当てだった)
しょうゆソフトクリーム。
色的に間違ったら大変なことにww

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ほんのりカラメル風味のバニラソフトの味で「ん?醤油味ではない?」と
思って飲み込んだ後最後に舌の上に塩の味が広がり「あ!醤油だ!」ってなりました。
これは予想外に美味しかった♥



つづく→



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